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2007年 06月13日 (水)
座間味島のコンディション
天 候 雨でごじゃりました。
気 温 27℃
水 温 26℃
風 向 南西の風やや強く
波 高 3メートル後2.5メートル
WET 5mmワンピース+3mmベストorラッシュガード
陸の服装 Tシャツ&短パン&島ぞうり

今日は、ファンも体験もなし
シュノーケリングのみでしたが天候状態があまり良くないので中止にしました。
梅雨入りしてじぇんじぇん雨が降らずちょこっと降ったと思いきやパッと止んで前半戦は空梅雨だと思わせておいてすぐ中休み状態が続き梅雨明け目前で駆け足で雨が降り続いておりやす。
今日も、豪雨と言う予報でしたが午前中にパラパラ降ってお昼前には太陽さんが出てきた。
これぞと、工具片手に大工仕事をしていたら3時ごろには雨がちらほらしてきて一気にドバーっと降るではないか・・・
慌てて工具や材料を倉庫にしまってずぶ濡れで帰ってきました。

風呂場に行ったらやんちゃ小僧も外で遊んでいてずぶ濡れでどろんこになって先にシャワーを浴びていた。

一緒に入ったがやっぱ遊び相手にされてしまった。
子供と入るお風呂はシャワーだけでも長いんでごじゃりまする。

昨日のこと・・・ ニュースを見ていてビックリしたことが!!

またまた、大変なことが起こるのか???

1997年の春に発生してエルニーニョ現象で海水温が上がりサンゴが白化現象がおこってサンゴにダメージを及ぼしたがまた同じような現象が起こっているらしい。

気象庁が6月11日に、東太平洋赤道域の海面温度が下がるラニーニャ現象が発生していると発表した。
日本でも、今年の夏は猛暑になると予想している。

ってことは、またエルニーニョの時と一緒でサンゴの白化が起こるかも・・・??? いやいや起こるでしょうな。

大量発生したオニヒトデ
慶良間諸島のサンゴを守るため、座間味・阿嘉・渡嘉敷と各ダイビング協会の長年のオニヒトデ駆除活動でオニヒトデも少し落ち着いて現在はレイシガイダマシの駆除活動を行なっているところなのだがラニーニャ現象でサンゴに白化現象が出たらたまったものでないな。
世界各国で異常気象と問題化されているがこれからどうなるんでしょうね?

パキスタンでは、50℃を超える日があったらしい。
これって、サウナ状態じゃないの・・・

ラニーニャ現象とは…
中部及び東部赤道太平洋での海面水温が平年より低くなる現象のことをラニーニャ現象という。エルニーニョとは全く逆の温度偏差パターンとなる。図1は、1989年のラニーニャ時における海面水温とその平年との偏差を示したものであり、冒頭に述べたラニーニャ現象の特徴をよく反映している。海の温度構造について説明すると、ラニーニャ進行時、東部赤道太平洋では温度躍層が水深の浅いところまで上昇し、暖水層が非常に薄くなる。ラニーニャの最盛期には、温度躍層が海面すれすれにまで上昇してくる。これは、海洋混合層の深さが減少していることを意味し、深海から栄養素の豊富な海水が上がってくることになる。
ラニーニャ発生時には、インドネシアやオーストラリア北部では平年より気圧が低くなり、逆に東部赤道太平洋では高くなる。このような気圧偏差パターンは、赤道地域の下層を吹く東風を強化する。この東風の強化は、海面付近の海水を西部へと押し運ぶことになり、結果として赤道太平洋での海面水位は西部ほど高く、東部ほど低くなる。
中部赤道太平洋付近は、北半球の冬季~春季を中心に冷たい海水で覆われるため、海面からの水蒸気の蒸発が抑制され、雲や降水の発生が抑制される。それとは逆に、インドネシア、マレーシア及び北オーストラリア北部では降水が多くなる。これらの天候は、インドネシアや西部太平洋での上昇気流、雲・降水の発生、東部太平洋での下降気流というウォーカー循環が強化されていることを示すものである。
【某ウェブサイト記事引用】

それにしても、一難去ってまた一難

今年の夏は、暑くなりそうですな。。。

これからの傾向が気になる海おやじであります。

今日の画像は、モンダリマガレイ
よーく見てみて・・・ 二匹重なっているの分りますか?
砂地だとなかなか分らないですよね。。。
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テーマ:ダイビング - ジャンル:スポーツ








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