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kai-blog-201

2007年 07月29日 (日)
座間味島のコンディション
天 候 快晴でごじゃりました。
気 温 33℃
水 温 29℃
風 向 北東の風
波 高 1メートル
WET 5mmワンピース+3mmベストorラッシュガード
陸の服装 Tシャツ&短パン&島ぞうり
全ての画像は、コンデジでの撮影(FUJI FinePix F30)

ゲストさんは、ココ2日間で少しステップアップしたご夫婦ダイバーさん
今日は、おふたりの貸切ダイブと言うことでいつも以上にの~んびりダイビングで楽しんでいただきました。
砂地にポツンとある根にはこれでもかーって言うほど魚が群れている。
ダイヤモンドダストの様なスカシテンジュクダイを無になってぼーっと見ているだけでも十分。
根の下に行くと魚に囲まれて四方八方お魚さんだらけ
まるで竜宮城そのもの??? 行ったことはないがたぶんこんなところだろうと勝手に思っている海おやじ

また、イソバナノ群生地帯はスズメダイたちが乱舞していてココも見ごたえ十分であったかな。

果てしなく続くガーデンイール畑を見ながらボートへ戻ると船底にはアオリイカがいた。 近づいていくと体色を透明にしたり黒くしたりと変化して楽しませてもらえた。

2本目は、海の宝石と言っていいだろう!(海おやじ的解釈)
色んな種のエビたちをウォッチング!
ヒョウ柄のミカズキコモンエビに赤がキレイなベンテンコモンエビ、丸太を抱いたような格好のオトヒメエビ、お尻ふりふりが可愛らしいナデシコカクレエビ、じっくり見ないとどこにいるか分らないぐらい透きとおったオシャレカクレエビ、金のシャチホコようなイソギンチャクモエビ、クマノミたちと仲良く住んでいるアカホシカクレエビ、へんてこ顔の割り箸エビその他モロモロ

エアーが続くだけ見ていただいたが中には海おやじだけしか見てないものもある。 おふたりとも少しエアーが早いのでじっくりご案内したのは見てキレイな宝石の様なエビたちでした。

3日間、色んなダイビングを経験していただきましたがいかがだったでしょうか? 今以上に、スキルアップしてもっともっとゆとりのある安全なダイビングで楽しんでいただきたいと思う海おやじであります。

少しづつではあるがゲストさんたちが上手になっていくのを見ていると嬉しくなりますよね。

ダイビングが終わり家に帰ってきてシャワーをあぶる前に気分転換にバリカンを出してきて頭をすっきりカット

冷たいシャワーは火照った体をシャキッとしてくれますな。
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テーマ:ダイビング - ジャンル:スポーツ








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