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kai-blog-003


2007年 1月5日 (金)
座間味島のコンディション
天 候 雨のち曇
気 温 20℃
水 温 22℃
風 向 北西の風後北の風
波 高 2メートル
服 装 ロンT&長ズボン+トレーナーやフリース、ウインドブレーカー
※天気がいい日は、昼間はTシャツ&短パンでもOKな日があります。
WET 5mmワンピース+3mmベスト or ラッシュガード
※寒がりな人は、5mmツーピース or 6.5mmカブリの方がいいかも・・・
※船上では、ボートコートやウインドブレーカーなど必須アイテムじゃな。

雨が降ったり止んだりで曇り空の座間味

そんでもって海の中は暗い! 昨年、ガイド用に購入したLED48灯のライトが大活躍でごじゃった。 やっぱ穴ぼこは真っ暗でエビや魚をなかなか捜せないがライトがあれば大助かりである。 また、光の光陵を調整できるヤツはなおさらいい。

キツイ光に敏感な生物にはまずやわらかい光をあて慣れてくると徐々に明るくするってな感じでやると結構近くでウォッチングや撮影が出来るんですな。

今日は、いい色のハダカハ君が岩の上にちょこんと正座していたので絶好のポジションで絶好の被写体でした。

ハダカハオコゼも色んなカラーバリエーションがあるが海おやじは緑がかった黄色のハダカハ君がお気に入りなんでごじゃる。
黄色に白ぶちが入っているのは尚更いいかんじであるね。

最近では、ポピュラーになったハダカハ君も写真の撮り方しだいでいい写真が撮れるんじゃな。
海おやじが最近こっているのが魚の顔のアップなんじゃが今日はあえて全身を入れて撮ってみやした。 手軽に使えるコンデジはガイドさんのちょっとしたアイテムになっているんですな。 海おやじも、コンデジを持って入らないダイビングはないぐらい定着したアイテムになっていやす。

ここで、今日感じたこと水温が下がるとダイバーは寒く感じ脂肪を増やすことは出来ないので着用するウェットの厚みが増してくるが魚はどうやってしのいでいるんだろう・・・? 砂に潜るのかな? 岩に隠れるのかな? 動き回るのかな?
いつも同じところにいる魚さんたちはどうしてるのか?
やっぱ、寒くないのかな!
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テーマ:ダイビング - ジャンル:スポーツ








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