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2007年 11月19日 (月)
座間味島のコンディション
天 候 曇でごじゃりました。
気 温 23℃
水 温 26℃
風 向 北東の風やや強く
波 高 3メートル後2.5メートル
WET 5mmワンピース+3mmベストorラッシュガード
陸の服装 Tシャツ&短パン (朝・夕は、トレーナーやフリース)
全ての画像は、コンデジでの撮影(FUJI FinePix F30)

昨日から風がどんどんどんどん強くなって今日も朝から思っていたとうりスッゴイ北風が吹いていてニット帽にボートコート&フリースを着こんで出港しやした。
最高気温22℃水中は25℃で水の中の方が温かい!
当然、船に上がってからは寒うございましたが温かい飲み物があれば体もポカポカですな。

1本目は、サンゴもりもりポイントの貸切ダイビング!
他のダイビング屋の船は見渡す限りは知ってない。
エントリーして目の前がスコーンと抜けていて透明度抜群でやんした。

目の前はグルクンの嵐
途切れることのないグルクンロードに金縛り状態で見入ってしまいやした。 でも、こんなにいる中で親分とかボスとかリーダーなんてものがいるんでしょうか??? と、ふと考えてしまいやした。

しばらくしてから岩根に移動し覗き込むように頭を岩の割れ目に突っ込みなにかいないかな~って探していたら突然目の前にロクセンヤッコが現れて相手のビックリしたのか反転して消えてしまった。 暗がりに見えるはスミツキベらの幼魚でした。
小石の陰に隠れるように黒いハダカハオコゼが枯葉の様にユラユラ揺れていた。

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2本目、3本目はニシハマスペシャルでごじゃりやした。
2本目は、北浜(ニシハマ)NO.4に入り目的はトウアカクマノミ
けっこうな流れにも負けず砂地のスロープ沿いにぐんぐん進みトウアカ君のところへ・・・
途中には、カレイの子供やハナブサイソギンチャクのベットに気持ち良さそうに寝ているイソギンチャクエビやオドリカクレエビなどを見てトウアカに到着するなりじっくりウォッチング。
真っ赤な卵を守るべく近づくとつんつん威嚇してきていつも可愛いなと思っているトウアカも今日はとても凶暴でした。
水深3mほどの浅瀬を流れに乗って一気に船へ
砂地に点在するサンゴ礁に出たり入ったりするデバスズメダイは見ていて癒されますね。

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3本目は、アザハタで有名な北浜(ニシハマ)のアザハタの根で〆
相変わらずアザハタ君は元気もりもり
流れが凄かったのでハナダイたちは根から離れてビンビン泳ぎ回っていた。 下から見上げた光景はとっても綺麗でシルエットで見る魚もおつなもんでやんす。
常連さんもほぼ定位置
ハナダイギンポはそそくさと穴の中へ入りくりくり目玉を出して偵察中だしホワイトソックスはカップルでダンスを踊っているかのように見えハングしたところにはベンケイハゼやスザクサラサエビ、いつか消えるなって思っていたコシオリエビ族の一種なんぞも健在。

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13mの根では、タテキンノ幼魚が忙しそうに泳ぎまわっていたのを追っかけていたらイロブダイのチビ助(2cm)がいた。

昼からは、少しだけども太陽さんが顔を出し水中は一瞬とっても明るきなったが雲に隠れて今日はおしまいでした。
浅瀬では、サザナミフグも中層を泳ぎまくっていやしたね。
こんなにビンビンに流れていると魚たちの泳ぎも激しくなりやす。

明日は、太陽さんが出る予報!
でも、熱帯低気圧がでしそうじゃ。。。
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テーマ:ダイビング - ジャンル:スポーツ








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