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2007年 11月20日 (火)
座間味島のコンディション
天 候 曇でごじゃりました。
気 温 22℃
水 温 25℃
風 向 北東の風やや強く
波 高 2.5メートル
WET 5mmワンピース+3mmベストorラッシュガード
陸の服装 Tシャツ&短パン (朝・夕は、トレーナーやフリース)
全ての画像は、コンデジでの撮影(FUJI FinePix F30)

晴れの予報だったはずが・・・ 曇のち霧雨
こんな日は、スケジュールを変えて3本続けて潜ってあとはゆっくりてな感じでいきやした。
続けてっていっても休憩は十分とってですぞ!

今日も北東の風がビンビン吹き荒れる中こんな時のためのポイントがあればいいですね。 いやいや、あるんです。
冬場の北風限定ポイントへGO
ドロップオフを急降下したらあとは砂地を進みメインのポイントへ
水深はちと深めのMAX35mですがこの根はお魚のパラダイスです。
ケラマハナダイがうじゃうじゃカシワハナダイもうじゃうじゃそしてフタイロハナゴイもたっぷりいます。 定番のハナダイたちに混じりアカネハナゴイが混じっていてウルトラマンセブンの様に鶏冠があり渋いですよ。 また、たまにだがアカボシハナゴイのチビなども迷い込んできて少しだけ滞在することも・・・

タテキンノ幼魚も大・中・小に幼魚から若魚に変わる中途のヤツも今だったら見れますね。

甲殻類も豊富で浅ければこの根だけで十分満足いくでしょうね。
昨年から住み着いているホワイトソックスも個体が増え現在3個体になってました。
根の回りは真っ白な砂地でハゼもけっこう見れちゃいます。
ヤシャハゼはもちろんのことヒレナガネジリンボウやヤノダテハゼ、オニハゼ属の1種、ハチマキダテハゼなどなど・・・
1ダイブでは、見切れないほどの生物の豊富さには驚かされますがなんせ深いのがたまにきず。
ドロップの壁にはハナゴンベやヤマブキスズメダイなどもほぼ定番種でいつも同じところを行ったり来たり

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拳ぐらいはある(光る貝)ウコンハネガイも見ものですね。
本日解禁の北風限定ポイントこれから益々面白くなりますよー

2本目は、3本目は1本目が深かったのでまったりウォッチングでした。

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2本目のアイドルはミナミハコフグのチビ助で岩陰でちょろちょろしてなかなか隠れる様子もなく逃げる様子もなくでまじかでゆっくりウォッチングができました。 あやうく写真を撮り忘れるぐらい可愛かったですね。 このポイントでは、ヤッコエイを6匹も見るなどエイDAYだったですな。

3本目は、波は少しあったけど頑張ってウフタマにエントリー
水面の波はセッティングするのにもユラユラってな感じで足場も悪いぐらい船が揺れていたのにいったんエントリーしたら透明度抜群の穏やかな水中でGODDダイビングでした。

ココでの目的は、ヒレナガネジリンボウとアゴハタ
ヒレナガは、少し奥の砂地に現在4箇所で見れヤシャハゼ団地って言っていいほどヤシャがいる中で存在感をビンビン出しているネジリンボウくんたち。 探せば、もっといるはずだがいつもこのエリアで遊びすぎてしまい探索まではいきませんね。
アゴハタも今日はペアーでいてくれやした。
浅瀬の砂地の根には最近見つけた3cmほどの黄色いハダカハオコゼのチビ助もスカテンに囲まれ健在でしたな。 しばらく、いついてほしいですね。

3本続けて潜っても帰ってきたのは15:00を回っていたのでいつもと同じかでした。
明日こそは太陽さんが顔を出してくれますように・・・
やっぱ、ポカポカ陽気がいいです。
12月からデビューだったはずの8mmカブリのツーピーは昨日からデビューとなりました。 ウエイトは、10kgとな・・・
でも、水中では快適そのもので無敵の海おやじでありやす。
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テーマ:ダイビング - ジャンル:スポーツ








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