上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。






kai-blog-566

2008年 03月21日 (金)
座間味島のコンディション
天 候 晴れでごじゃりやした。
気 温 24℃
水 温 22℃
風 向 北東の風後東の風
波 高 2メートル
WET 5mmツーピースor5mmワンピース+3mmベスト
※ オススメは、ロクハンカブリやドライスーツの方が快適
陸の服装 ロンTシャツ&長ズボン
※ 朝・夕は、トレーナーやフリース
全ての画像は、コンデジでの撮影(FUJI FinePix F30)

夏なの???って、言ってしまうそうな暑い一日
まだまだ、夏はズーッと先じゃが春は目の前まで来ている。

海の中も、チビ助たちをちょこちょこ見かけるようになってきたし海おやじお気に入りのハナダイ系のチビたちも増えてきた。
今日は、慶良間と言えばココと言うポイントへ
ココは、ハナダイたちが数種いつも乱舞状態でカシワハナダイはビンビンに婚姻を出している。
その中で、目立たずしてよーく見るとめちゃくちゃ目立つこいつも存在感バッチシですな。
いつもながら、ちょこちょこ泳ぎ回るのでなかなかコンデジでは撮影が困難じゃが何枚か連射しているとたまにピンがあったヤツが出てくるんじゃ。
これまた、たまたまである。

フィルム一眼のゲストさんもリクエストポイントでは腰をすえて撮影してらっしゃいました。
今日のバカうけは浅場の砂地で出会った特大のミナミウミノシタと言うさかな。 海おやじがふと手おついたところにいてなんだか感触がムニャーってな感じでビックリしたがミナミウミノシタの方がもっとビックリしたのだろう体をくねらせて慌てて砂に潜る。 ゲストさんを呼んでナマコを使っていたずらをしたらドンドン砂の中へ潜っていこうとする。 コレでもかーって言わんばかりに砂煙を撒き散らせ姿を消そうとするが手で煽ると砂がちり体が徐々に出てきて丸見えに・・・
しばらくしたらまた起用に砂に潜り隠れてしまった。
自然に目に入ってくる魚たちもいいがふとした時に現れて驚かせてくれる魚もいいもんである。

こんな時、バカオヤジはとっても得した気持ちになる単純なヤツである。

明日は、じっくりマクロダイブでガッツリ楽しんできやす。
スポンサーサイト

テーマ:ダイビング - ジャンル:スポーツ








| HOME |


Design by mi104c.
Copyright © 2017 沖縄・ケラマ・座間味島 海(かい)の戯言, All rights reserved.




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。