上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。






kai-blog-588

2008年 04月06日 (日)
座間味島のコンディション
天 候 晴のち雨でごじゃりやした。
気 温 27℃
水 温 22℃
風 向 南西の風やや強く後西の風
波 高 1.5メートル
WET 5mmツーピースor5mmワンピース+3mmベスト
※ オススメは、ロクハンカブリやドライスーツの方が快適
陸の服装 ロンTシャツ&長ズボン
※ 朝・夕は、トレーナーやフリース
全ての画像は、コンデジでの撮影(FUJI FinePix F30)

はいさい!

今日は、夏を思わせる暑い一日でありやした。

少し動いただけで額に汗がにじ

南西の風だったので久し振りに地形ポイントへ行ってきやした。
大潮ということもありエントリーしたとたん激流
それでも、若いゲストさんはガンガン泳ぐ泳ぐで最初はドロップの壁波に向かい垂直落下
壁に見事についているイソバナの群生やウミウチワを見ながら流されてクレパスへ
太陽の光が差し込み見上げれば魚のシルエットが幻想的でいつもと違う視点でウォッチング。
吐いたエアーが渦を巻いて水面へ吹き上がっていく光景も自然の凄さを思い知らされる。
クレパスを通り抜けるとY字路にぶつかり左に見えるは光りのカーテンが差し込み見事なキレイさである。 光りの演出は、一味もふた味も変えてくれて光りだけでも飽きが来ないのは不思議ですね。

激流で遊んだあとはサンゴ畑でまったり
このポイントはサンゴエリアに入った瞬間全身が魚に包まれてパラダイスです。
ヨスジフエダイの群れや圧巻だったタカサゴ&クマザサハナムロの群れは川の流れの様に途切れることなく続いていて思わず見とれてしまいやした。
深場の根では、ナデシコカクレエビやミカズキコモンエビ、バブルコーラルシュリンプなどなどの甲殻類で一休み。 ケンズクラブでは、日本で見れるクマノミ5種を1ダイブで見れるポイントは現在3箇所でココのポイントもクマノミ5種が浅場で見れちゃうのでとても人気のポイントでありやす。

ボートの近くまで戻ると岩の割れ目に80cmほどのホワイトチップの子供が居眠りしていた。
前から覗き込むとモジモジしながらこっちをみている様子である。(勝手な感覚)
ゲストさんを前において後に回り尾ビレにちょいといたずらしたら前からぞぞぞぞーっと出てきてゲストさんたちもビックリ! 寝ていたホワイトチップのチビ助には申し訳なかったかな。

船に上がれば夏の陽射しがびんびんで思わずウェットを脱いでしまった海おやじでありやした。
それもそうだな。。。 海おやじのウェットは8mmツーピーなんでこりゃ熱いワイ。

久し振りに、冷たいビールをぐびぐびっと飲む旨さを味わいやした。
これからの季節、ビールが旨いんだよな。
スポンサーサイト

テーマ:ダイビング - ジャンル:スポーツ








| HOME |


Design by mi104c.
Copyright © 2017 沖縄・ケラマ・座間味島 海(かい)の戯言, All rights reserved.




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。