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kai-blog-598

2008年 04月15日 (火)
座間味島のコンディション
天 候 曇でごじゃりやした。
気 温 25℃
水 温 23℃
風 向 南東の風
波 高 1メートル
WET 5mmツーピースor5mmワンピース+3mmベスト
※ オススメは、ロクハンカブリやドライスーツの方が快適
陸の服装 ロンTシャツ&長ズボン
※ 朝・夕は、トレーナーやフリース
全ての画像は、コンデジでの撮影(FUJI FinePix F30)

やっほっほー

ころころと変わる天気に今日はニッコニコであった。

天気がいいとテンションが上がりやすな~

リクエストダイブの最終日なので、なんとか頑張ったが目的のポイントは2ヶ所とも潜れず
まず、セレクトしたポイントはビンビンの流れでクローズ気を取り直して2ヶ所目へ移動したが目の前に見えるは小さなうねり。 溜め息じゃわい。
目的の魚は、次回に持ち越しとなりやした。 海おやじでも、天気や状況は変えられましぇん。
ま~ 行くだけ行ったのでゲストさんも納得してくれて次回リベンジとなりやしたとさ。

さて、9:00前に出港してポイント移動で小一時間やっと決まってエントリーしたのが10:00過ぎ
いやいや、ゲストの方のリクエストに答えることは難しいものですね。
良い時もあれば悪い時もある自然相手生き物相手ですから仕方がないと言えば仕方がないがなんとか満足してもらいたいという気持ちが悩みの種でごじゃる。

さて、気分を変えて春から夏に変わりつつある座間味を今日はワイドで楽しんでいただきやした。
1本目は、1年振りに入ったお花畑
ココは、ドロップオフを垂直落下した目の前はトサカの群生が広がりなんともこのキレイさに圧倒されて声も出ないぐらい見事である。
流れに未を任せユラユラと進めば人が数人覆い包まれるほどの大きなウミウチワここでも普段見ない角度からウォッチングすると発見の連続である。
巨大なウミウチワやイソバナを感応しつつ吹き上げられた体は真っ白な砂の壁を上がれば果てしなく続く砂のステージと言った感じでやんす。 あとは浅瀬でのんびりフィッシュウォッチング。
ゲストさんもトサカの隙間に小さなイソギンチャクを発見! そこには、ミニチュアサイズのクマノミや隠れエビたちがひしめきあっていたそうな。 そんな光景に夢中にシャッターを切っていたそうだ。

2本目は、光りが差していたのでトウアカクマノミを見たあとは水深3mの世界のどっぷり浸かりコレでもかってぐらいに飛び出てくるデバスズメは圧巻であった。
こんな世界がダイバーにとっては普通だがなんとも癒される場所なんじゃな。
海おやじも、この仕事をして20数年にもなるが未だにこの世界が一番好きだ!

3本目は、ハゼ・ハゼ・ハゼダイブで楽しんでもらった。
ハゼエリアに到着したとたんゲストさんたちはカメラ片手に真剣勝負であった。
距離感に敏感なハゼにどこまで近づけるかどんなショットが撮れるかってのが頭の中をぐるぐる回るんじゃな。 失敗しては再チャレンジと繰り返しながらスキルが向上する。
浅場では、スカテンが少しずつ増えてきている。 この光景を見ると夏が来たなーって思うんでござんす。 ゲストさんが根の前あたりでブーブーブーとハンマーヘッドと言うブザーで海おやじを呼んだ目の前にはヤッコエイがぐるぐる回りパフォーマンスを繰り返していたのを教えてくれやした。
ヤッコエイって餌を食べている時やビックリしてピューって一気に紙飛行機が飛んでいるかの様に逃げていく姿しか見ることがないが今日みたいに砂地を何回も何回もぐるぐる回っているようなことは初めてでした。 エイも気持ち良かったんでしょうな。

アー もう少し水温が上がれば8mmツーピーからロクハンワンピー+ベストに衣替えなんじゃがね。
早く来い来い夏よーってかー
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テーマ:ダイビング - ジャンル:スポーツ








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