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2008年 04月21日 (月)
座間味島のコンディション
天 候 晴のち曇でごじゃりやした。
気 温 25℃
水 温 23℃
風 向 東の風はじめやや強く
波 高 1.5メートル
WET 5mmツーピースor5mmワンピース+3mmベスト
※ オススメは、ロクハンカブリやドライスーツの方が快適
陸の服装 Tシャツ&トランクス
※ 朝・夕は、トレーナーやナイロンパーカーがあれば便利
全ての画像は、コンデジでの撮影(FUJI FinePix F30)

ほのぼの~

今日のテーマは、お題のとうりほのぼのダイビング
天気もいいし海峡もいいし風は少し吹いているものの南風で暖かく寒さを感じず。
こんな日は、海の中もほのぼのしてるでしょうなってことでお題のほのぼのを探しに行ってきやした。

ご案内したのは今年初潜りのポイントで水深15mの真っ白な砂地に縦3m横5mほどの小さい根がありそこには弾けたばかりのスカシテンジュクダイがついていた。 この時期から少しずつ賑わってくるポイントで冬にはほとんど入りません。
キンギョハナダイたちもいい感じで少し距離をおいてウォッチングすると最高である。
ハダカハオコゼも4個体いたが昨年の全盛期にはなんと7個対ものハダカハがいてカラーバリエーションも豊富で黒・緑・黄・白・ブチが入ったヤツとフォトはダイバーを楽しませてくれたが今年もそうなってほしいもんである。
今日は、白のハダカハの大小が寄り添うようにスカテンに埋もれてこれぞほのぼのって感じであった。
大口開けたユカタハタはアカシマシラヒゲエビにクリーニングしてもらって気持ち良さげ

なんと、ハナダイギンポも新顔で登場!してくれたのには海おやじは嬉しい限りである。
ハナダイギンポのおとぼけた顔を見てるだけでも癒されるね。
まさに、このポイントはほのぼのしたい人むけの絶好もポイントでしょうね。
砂地に射し込む光りのカーテンそして自分が吐くエアーを見ながら船へと戻る。

海おやじの大好きなポイントのひとつがやっと解禁です。

ダイビングから戻ってきて船のワックスがけ
ピカピカになった海陽風(船)も嬉しそうである。
そばし、腰を下ろしてぼんやり海を眺めていた。 時間が止まる。
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テーマ:ダイビング - ジャンル:スポーツ








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