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kai-blog-623

2008年 05月01日 (木)
座間味島のコンディション
天 候 曇のち雨でごじゃりやした。
気 温 26℃
水 温 23℃
風 向 西の風後北西の風
波 高 1.5メートル
WET 5mmツーピースor5mmワンピース+3mmベスト
※ オススメは、ロクハンカブリやドライスーツの方が快適
陸の服装 Tシャツ&トランクス
※ 朝・夕は、トレーナーやナイロンパーカーがあれば便利
全ての画像は、コンデジでの撮影(FUJI FinePix F30)

早くも、5月でやんす!

なんだか、空が怪しいぞーっと思いきやパラパラちらついてきた雨だがまだかろうじて天気は持っているぞー。 週間天気予報も毎日コロコロ換わりよります。

今日からゲストさんたちが入れ替わり日でのんびりダイビングといきやした。

色んな根で爆発しているスカシテンジュクダイたち

この魚を見るとなんだかワクワクしてくるのは何故でしょうか?

スカテンに包まれて甲殻類のエビやカニも忙しそうに動き回っておりますな。

ぐんぐん数が増してきているように見えるスカテンたちをあおって撮影するととても幻想的な絵になるんじゃわい。

ゲストさんたちもカメラ派とウォッチング派で見る視点も違いこれまた面白い場面がいっぱいである。

賑やかにおで迎えしてくれるツバメウオたちも増えてきていて水面の休息時間が楽しくなってきている。 小物も、充実してきてベラの幼魚たちもちょろちょろと見かけるようになってきて枯れ場探索に熱がはいります。

この日は、在庫していたこれまた特大の子持ちフリソデエビを見に行ったらいたるところで振袖祭りになった。 5cmはあろうかのヤツから1,5cmほどのヤツまでみっかっちゃた。
爆発しているのは、こいつらも子持ちのキンチャクガニたちで岩をそっとひっくり返すといるいるわんさか出てくるキンチャクガニくん
こんなに簡単にみっかっちゃったらありがたみが薄れるが浅瀬の枯れ場地帯はコレから益々賑やかになってくるでしょうね。

GWがあけたら、エビ&カニオンリーダイビングも開催しようかなって思っておりやす。

少人数のゲストさんたちだったので数年振りに潜ったポイントがあり
みんなで探索ダイブで楽しみました。
浅場では、色んなスズメダイに幼魚がいたり少し深場ではハナダイだけの根があったりでけっこう遊べました。
ハナダイだけの根は、本当にハナダイだけしかいなくケラマハナダイを筆頭にカシワハナダイ、キンギョハナダイ、フタイロハナゴイととっても華やかな根で撮影も飽きが来ない。
成魚から幼魚まで入り乱れてハナダイパラダイスって言ったところでしょうかね。
岩場では、変り種のウミウシなんかも見れていい感じでごじゃりやした。

これから、ポツポツ使うとしまうかね。

明日からはGWの後半戦が始まるが今夜もまたまた夜はゲストさんたちと食事を食べに行き熱く語り合いそのまま飲み会に突入となりやした。

明日から、後半戦のゲストさんがぞくぞくやって来られます。
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テーマ:ダイビング - ジャンル:スポーツ








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