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kai-blog-622

2008年 05月06日 (火)
座間味島のコンディション
天 候 曇でごじゃりやした。
気 温 24℃
水 温 24℃
風 向 東の風
波 高 1.5メートル後1メートル
WET 5mmツーピースor5mmワンピース+3mmベスト
※ オススメは、ロクハンカブリやドライスーツの方が快適
陸の服装 Tシャツ&トランクス
※ 朝・夕は、トレーナーやナイロンパーカーがあれば便利
全ての画像は、コンデジでの撮影(FUJI FinePix F30)

とにかく寒い! 曇空だが風が冷たい!

数日前の暑さはどこへやら雨まで降るとはね。

GWもラストDAYとなりゲストさんも残り2名様となり

こんな日にピッタリのポイントでガッツリ撮影ダイビングとまいった。

1本目は、ジョー三昧と言う事でポイントに行ってみればなんとなんと船だらけじゃありませんか・・・
全部で7隻もの船が同じポイントとは??? 少し考えてポイントを変更しようかなと思ったのでが時間を少しずらして入ることにした。
エントリーしてジョーポイントまで流れはあったがなんとかたどり着いて撮影開始。
コレでも勝手ほどシャッターを切って満足したところで次のエリアへ移動したところ急激に流れが出てきて岩につかまって鯉のぼり状態で撮影できずウォッチングのみ
ボートに戻る途中も激流でごじゃりました。

大潮とは言えなんでこんなに急激に流れるんじゃ

船の上でしばし休憩してポイント移動。

まったく流れがないオリジナルポイントをセレクトしてまったりダイビングといきやした。
まずは、ハゼを撮りにハゼエリアへ
目の前を優雅に泳ぐ黒い物体
アレっつ、マンタかいと思いきやこれまた特大のマダラトビエイであった。
追いかけたが追いつくわけもなく見る見る間に消えてしまった。
ハゼエリアでは、ハチマキダテハゼやモヨウシノビハゼ、カスリハゼ、シマオリハゼ、ダテハゼ各種、ハタタテシノビハゼなどを見て深場へ
水深10m付近にはmm単位の魚の稚魚で濁ったように見えるエリアもありこれから始まるダイビング第1章を想像してはにやけている海おやじ
深場では、サカサクラゲに付いているオドリカクレエビを激写! また、5mmほどのサカサクラゲの子供なんかも砂地をパタパタしてかわゆいのなんの。

曇だったが時折差し込む太陽の光りがなんともいい感じでやんしたな。

GW後半戦、最後のダイビングはヤシャハゼ1本勝負って訳で誰が1番いい感じに撮れるかで勝負。
ガッツリ撮影後、海おやじの横をヒメオニオコゼがのそのそと移動しているではないか。。。
おまけに、ゲストさんを呼んで教えたらまたまた撮影会となりやした。
泳ぐより歩く魚ってピンとこないよな。
その後は、アゴハタやケショウフグなどを激写してノコギリダイの群れに突進してガーデンイール畑へ

にょろにょろ、動き回るガーデンイールをしばし観察して竜宮城で〆
スカテンがただいま爆発中のこの根はハダカハオコゼが4個体大中小と見れカラーバリエーションが豊かで撮りがいがありやす。
気になったのが根ノ上にわんさかいるタテジマヘビギンポたちなんじゃがみなさん揃って妊娠中でお腹がぽこんと膨れていて大変そう。 もうそろそろ産卵かねー

夜は、ラストのゲストさんたちと食事に行ってきやした。

明日は、やんちゃ小僧の親子遠足でお休み日

GWが終わってもゆっくり出来ない海おやじである。
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テーマ:ダイビング - ジャンル:スポーツ








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