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kai-blog-704

2008年 07月10日 (木)
座間味島のコンディション
天 候 晴れでごじゃりやした。
気 温 32℃
水 温 28℃
風 向 北の風
波 高 1メートル
WET 5mmワンピース
陸の服装 Tシャツ&トランクス&島ぞうり
※ 朝・夕は、薄手のシャツなどがあれば便利
全ての画像は、コンデジでの撮影(FUJI FinePix F30)

この時期でなんとマンツーマンダイブ

今月は唯一の一日だけのマンツーマンときたら朝からゲストの方と打ち合わせしリクエスト確認

マンツーマンのゲストさんは海外で約1ヶ月ダイブマスターの講習を受けていたのでスキルに問題なしで深場&浅場&マニアックにおまけの探索ダイブでガッツリ4ダイブもして楽しんじゃいました。

まずは、冬場によく行くオリジナルポイントへ

ドロップオフを降りて30m降下したあと少し移動して砂地に入りトライアングルになっている根で遊ぶ
そこはまさに魚天国である。 2mほどある3つの根を覆い尽くすほどのハナダイたち
その中には、アカボシハナゴイのチビ助も混ざっていた。

根の周りの砂地には慶良間では個体が少ないヒレナガネジリンボウが確認できるだけで20個体ぐらいはいるでしょう。 ヤシャハゼもいるのだが夜叉の数の方が少ない。 他に、ハチマキダテハゼやダテハゼSP、オニハゼなどなど・・・ ハゼだけでも楽しめるがコレだけではすみません。

ドロップには、3cmぐらいのヤマブキスズメの子供やハナゴンベの子供などがいてやっぱチビはカワユイですね。

毎度のことだが浮上してきたら船底やロープなどにアオリイカがついていて浮上中にも楽しませてくれる。

ジョーフィッシュ団地も今やマンション化されていて数も日に日に増えてきていてカラーバリエーションも豊富で飽きが来ない。
再三、ヒットしているのがフリソデエビである。
今年は、フリソデエビの年か???

ラストダイブは、マニアックにmm単位の生物探索にハマッテいるゲストさんとおまけ探索ダイブで〆
あまりの小ささにかわいーの連発

どちらがガイドか分らないほどぞくぞくと見つけてはガイドを呼ぶゲストさんには感服いたしました。

マー 海の仕事志望だから今から腕を磨いていつかはガイドしてもらいたいもんです。

ラストダイブを終えて夕日を見ながら帰って来ました。

夜は、海おやじファミリーとゲストさんとで夕食へ

やんちゃ小僧が主役の席

ゲストさんも子供好きで賑やかでごじゃった。
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テーマ:ダイビング - ジャンル:スポーツ








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