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kai-blog-731

2008年 08月05日 (火)
座間味島のコンディション
天 候 晴でごじゃりやした。
気 温 32℃
水 温 29℃
風 向 南東の風
波 高 1.5メートル
WET 5mmワンピース
陸の服装 Tシャツ&トランクス&島ぞうり
※ 朝・夕は、薄手のシャツなどがあれば便利
全ての画像は、コンデジでの撮影(FUJI FinePix F30)

休みなしで毎日海へ

喜ばしいことじゃが体がついてきていません。

今は、浜口亮子のおやじじゃないがアニマル浜口並に気合ダーの10連発で一日を乗り切っている。

コレが過ぎればランナーズハイじゃないが限界を忘れて再び蘇る海おやじ

ちと夏バテ気味! シャワーのあとのひとくち目のビールがやたら旨い!

それはともあれ、午前中にファンのゲストさんと2ダイブ

本日もグランブルーの碧い海をワイドに楽しんできた。

常連ゲストさん(イントラ)の最終日のリクエストはビンビンの流れにディープダイビング

まずは、男岩

エントリーしてしばし穏やかな流れでドロップを見上げながらキンギョハナダイやグルクンの群を眺めつつ隠れ根の鉄片へ
イソマグロでも出てくれればだが一匹ピューっと通っただけで終わり
スゴイ数のグルクンを眺めながら鯉のぼり状態で回遊魚を待っては見たが不発!
後半は、吐いた泡が45度後方に流れるスゴイ流れを楽しんでカスミチョウチョウウオの舞を見ながらエギジット。
それでも、ダイナミックな地形を堪能し浅場から水底を見ては青の世界ににんまり

2本目は、オリジナルポイントへ
ここは、ハーフドロップながら水深MAX36mとちと深め
ニシハマに似た音がトライアングル状にあり右の一番大きな根はケラマハナダイのオアシスで左の根はなぜかカシワハナダイのみがいてここもオアシス。
中央の根はキンメモドキがうじゃうじゃいる中タテキンのチビ助やホワイトソックス、ベンテンコモンエビ、すぐ脇のハナブサイソギンチャクにはアカホシカクレやニセアカホシカクレ、オドリカクレと甲殻類も充実。 根をとりまくように真っ白な砂地が永遠に広がりまさにニシハマみたいである。
ちと難点が、水深が深いというところだけかな。。。

砂地には、ヤシャハゼや本島ではまれに見れるヒレナガネジリンボウも座間味は珍しい魚のひとつである。 その他、オニハゼやダテハゼSPなんぞも・・・

ハーフドロップでは、スミレナガハナダイやヤマブキスズメ、ハダカハオコゼなどの幼魚が多く見れた。
そうそう、ヒヨドシベラの幼魚もここのポイントで2ヶ所目だな。

たっぷり、地形&ガンガン流れ&ディープを楽しんできやした。

午後からは、まったり体験ダイビング&シュノーケリング
ビーチと違い、ボートで無人島にトリップしてのダイビング360°魚に包まれてゲストさんたちは感激しまくり、ガーデンイールの動きに不思議そうな目をしてはほら貝をやまぶしの様に吹く真似をして遊んだりなんかもありで船の上は勿論海の中も賑やかでやんした。
それにしても、一番ウケたのがナマコじゃった。
マー 楽しんでもらったから良しですな。

明日からは、ファミリーの貸切DAYが3日間続く

これまた、楽しみじゃ
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テーマ:ダイビング - ジャンル:スポーツ








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