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kai-blog-985
ヒレナガネジリンボウ (意外や意外、コヤツはこのポイントで7ヶ月も長期滞在中。 永住してくれないかな)

2009年 03月10日 (火)
座間味島のコンディション
天 候 晴れでごじゃりやした。
気 温 24℃ 水 温 22℃
風 向 北東の風
波 高 2メートル
WET ドライスーツ、ロクハンかぶり、5mmワンピース+3mmベスト 「潜水時間60分OK」
※船上では、ボートコートやウインドブレーカーは必須アイテム!
陸の服装 長袖&長ズボン&スニーカー
全ての画像は、コンデジでの撮影
メインのコンデジ : FUJI FinePix F30 (ノーマル使用)で、気軽にバシバシ
たまに持って行くコンデジ : 下記のパターン
FUJI FinePix F50fd+INON UCL-165AD+INON D2000 (マクロ使用)
FUJI FinePix F50fd+INON UFL-165AD or INON UWL-105AD (ワイド使用)
FUJI FinePix F100fd+INON D2000

アドバンス講習も無事終了して引き続きファンダイブに突入!

雨続きでうんざりしていたところだったが今日はいい天気でごじゃった。

水不足の座間味島にとっては恵みの雨じゃが・・・

未だ、夜間断水が続いている。

しゃてと~ ちと日焼けした海おやじ

陸も海も明るいことはいいことだねー

講習を頑張ったご褒美って感じで楽しくファンダイブ

サンゴもりもりポイントで癒しダイブ

サンゴの上を浮遊しながらぼんやり漂うてのが最高です。

別にじっくり魚を見るでもなくただただ漂う。 これって最高の贅沢かと・・・

2本目もただただ漂うって訳のも行かないがまずは海底砂漠を遊覧飛行

流れが少々強くなってきたところでハゼエリアに移動してじっくりハゼウォッチング

ヤシャハゼもネジリンボウもビンビン巣穴から飛び出ていてダイバーなんて関係ねー状態でお食事に夢中であった。 その甲斐あってじっくり観察&撮影ができたですたい。

目の前をスーッと通りすぎようとする物体って言っても1cmほどだが手でつかんでそっと見てみたらトサカリュウグウウミウシの幼体であった。 かわゆいのーと思いきや流れにさらわれ長い旅に出かけていきよりました。

kai-blog-986
タコ (サンゴに化けているのか黒くなったらもろバレ なんとも間抜け!)

ラストダイブは、サンゴ&魚ガッツリコース

日本で見られるクマノミ5種を1ポイントで楽しめるとってもお得なところ

その他、甲殻類やウミウシなんぞも多くもちろん水面、中層、サンゴ、岩場と魚がわんさかいておかわりなしにお腹いっぱいになってしまう〆にはベストのポイントでごじゃる。

ガッツリ楽しんだあと、ボート下まで戻ってきて自由行動

浅瀬の岩のところにぽっこりなんやら変なものが・・・ 近づいてみるとサンゴに擬態しているタコ

気配を感じたのか白から黒へ体色を変えて逃走寸前

限界まで近づいてしばらく見ていたらまた白っぽく変身した。 不思議じゃな。

本日も朝から夕方までズーッと海の上で最高な時間を過ごさせていただきやした。

夜は、ゲストさんのアドバンス&バースデーのお祝い!

民宿さんのおかみさんや民宿にお泊りのクジラを見に来たゲストさんも混ざり賑やかなひと時

いくつになってもお祝い事は照れくさいもんでゲストさんも記念写真のたびにテレまくっていた。

明日は、午前中ホエールウォッチングしてお昼は海おやじファミリーともずくそばやへ昼食に行き午後から那覇へ

本当に、講習&ファンダイブ&バースデー&クジラと座間味を満喫ですな。

海おやじは、明日はOFF日なので船台のメンテナンスの予定。

天気も良さげなので作業もはかどりそうである。

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テーマ:ダイビング - ジャンル:スポーツ








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