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kai-blog-1008
ハナダイ各種 (キンギョハナダイ、カシワハナダイ、ケラマハナダイのコラボ)

2009年 03月22日 (日)
座間味島のコンディション
天 候 曇ちょこっと雨でごじゃりやした。
気 温 23℃ 水 温 22℃
風 向 南西の風やや強く後北の風やや強く
波 高 2.5メートル
WET ドライスーツ、ロクハンかぶり、5mmワンピース+3mmベスト 「潜水時間60分OK」
※船上では、ボートコートやウインドブレーカーは必須アイテム!
陸の服装 長袖&長ズボン&スニーカー
全ての画像は、コンデジでの撮影
メインのコンデジ : FUJI FinePix F30 (ノーマル使用)で、気軽にバシバシ
たまに持って行くコンデジ : 下記のパターン
FUJI FinePix F50fd+INON UCL-165AD+INON D2000 (マクロ使用)
FUJI FinePix F50fd+INON UFL-165AD or INON UWL-105AD (ワイド使用)
FUJI FinePix F100fd+INON D2000

なんとまー 朝から南西の風強くビュービュー吹きまくっていて海は時化気味

最高気温23℃と暖かいだけが救いじゃな。。。

予報もなんのその太陽さんがくもの隙間から顔を出したら夏じゃわい。

常連さんだけにどこに潜っても喜んでもらえるので楽しめる。

本日も午前2本ガッツリ!撮影ダイブ

ドロップのイソバナに付くクダゴンベを激写しに行ったらヤマブキスズメが増えていた。

深場のスミレナガハナダイもオナベからオスにちかづいていてこれまた発見がありやした。

まー イソバナ探索でみっけたのはホシゾラワラエビやヒヨドシベラの幼魚、脇に付いていたトサカにはコンペイトウと近距離でけっこう遊べました。

2本目は砂地でまったり

点在する根は幼魚で賑やかになってきちょります。

流れが少しあったおかげでハナダイたちも泳ぎ回っていて活気がありやした。

ウミウシなんぞものさのさ

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ミゾレウミウシ (ポピュラーなウミウシじゃがこの色がたまらん。 ついつい撮ってしまうんじゃな。)


ファンが終わり港へ帰ってきて本島からの日帰り体験ダイブのゲストさんとまたまた海へ

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彼は、ダイバーさんで彼女が体験ダイバーさんときたら体験同行ファンダイブで開催!

南西の風がきつかったので島影の穏やかなポイントでダイビング

このポイントは、砂地&サンゴと癒し系で見ごたえたっぷりじゃが体験にしてはちと深め

彼がダイバーなので海おやじは彼女とマンツーマンなのでこのポイントをチョイスしやした。

バリバリ緊張気味のゲストさん、なかなか呼吸が上手くいかなく時間はかかりましたが何とか潜行できスタート!

まずは、砂地にポツンとある根へ行ってみるとスカテンが爆発していてチビたちで根は一気に賑やかになってました。 ハダカハオコゼのチビも黒個体と白個体がいて共に3cmほどの可愛いヤツ。

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少しずつ余裕が出てきたのかスカテンの根ではばっちしピースサイン

移動してガーデンイールをじっくりウォッチングしてサンゴエリアへ

一面魚におふたりさんは金縛り状態

彼女をホローしつつサンゴの上をゆらゆらと・・・

なんとかかんとかダイビングを楽しんだみたいで良かったでした。

ボートの下では、ハマクマノミと遊び

ヒトデやナマコを手にして撮影後エギジット

天気が良かったのもつかの間夕方には風がコロコロ変わり怪しくなってきたと思いきやポツポツ雨が降ってきた。 それからは、一転し空は真っ黒になり雷が激しくどしゃ降りの雨

一瞬じゃったが台風並みに凄かったな。。。
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テーマ:ダイビング - ジャンル:スポーツ








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