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フェリーざまみ (やっと出てくれました。 でも、高速船は欠航)


2009年 04月26日 (日)
座間味島のコンディション
天 候 曇後晴でごじゃりやした。
気 温 20℃ 水 温 23℃
風 向 北の風やや強く
波 高 3メートル
WET ドライスーツ、ロクハンかぶり、5mmワンピース+3mmベスト 「潜水時間60分OK」
※船上では、ボートコートやウインドブレーカーは必須アイテム!
陸の服装 長袖&長ズボン&スニーカー
全ての画像は、コンデジでの撮影
メインのコンデジ : FUJI FinePix F30 (ノーマル使用)で、気軽にバシバシ
たまに持って行くコンデジ : 下記のパターン
FUJI FinePix F50fd+INON UCL-165AD+INON D2000 (マクロ使用)
FUJI FinePix F50fd+INON UFL-165AD or INON UWL-105AD (ワイド使用)
FUJI FinePix F100fd+INON D2000

GW序盤だと言うのになんてまーの天気でしょうかね。

天候不良で高速船は欠航したけどフェリーが出てくれたので那覇で待機のゲストさんもなんとか座間味に入ってこられてホッとしてはいるけど北風が強くなんとまー大変。

それでも、海の中は平和そのもの

到着早々、2本潜ってきやした。

船上より海の中の方が快適で何よりもグルクンの群が半端でありません。

囲まれるは、シャワーの様に降り注ぐは目の前を川のように流れるはで今日はグルクンたちに楽しませていただいたようですな。

スズメダイの子供たちも可愛さを爆発させていてなんとも幸せ感を味合わせてくれています。

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グルクン (タカサゴやクマザサハナムロなんぞの総称した沖縄の方言)

上下左右、ファインダーに収まりきれないほどの数でしたね。

気のせいかどこのポイントを潜っても登場しているようである。

普通に見ている魚でも群れを成すと思わずスゴイと声を上げてしまうのは海おやじだけ!


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ハナミノカサゴの子供 (このぐらいのサイズが華やかでドレスをまとったように見れて綺麗ですね。)

2本目は、テンジュクダイやイシモチをじっくり観察してきやした。

個々では、他のポイントであまりお目にかからないクロオビアトヒキテンジュクダイがサンゴの隙間を埋め尽くすほどの数でいて他にヤライイシモチやスダレヤライイシモチ、リュウキュウヤライイシモチ、アオスジテンジュクダイ、スミツキアトヒキテンジュクダイ、アトヒキテンジュクダイダマシ、ヒトスジイシモチ、キンセンイシモチなどなどテンジュクダイやイシモチだけでも十分楽しめるポイントです。

ヤッコやキンチャクダイ、チョウチョウウオのチビたちも多く見られ甲殻類もミカズキコモンエビやソリハシコモンエビ、ベンテンコモンエビがくぼみにわんさかいるのでマクロ派の方はかぶりつきになっちゃいますよ。

この時期に多く見られるロングクロウシュリンプなども・・・

明日は、デズッパで離島めぐりダイビングで楽しんできます。

風さえ止んでくれれば最高なんですがねー

回復傾向なんで期待しますかっ
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