上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。






kai-blog-1122
バイオレットボクサーシュリンプ (比較的、甲殻類の中では人気者)

2009年 05月22日 (金)
座間味島のコンディション
天 候 雨のち曇でごじゃりやした。
気 温 27℃ 水 温 24℃
風 向 南西の風後北東の風
波 高 1メートル
WET 5mmワンピース+3mmベスト 「潜水時間60分OK」
※船上では、帽子やサングラス、天気次第ですがボートコートやナイロンパーカー
陸の服装 Tシャツ&短パン&ビーサン、島ぞうり
全ての画像は、コンデジでの撮影
メインのコンデジ : FUJI FinePix F30 (ノーマル使用)で、気軽にバシバシ
たまに持って行くコンデジ : 下記のパターン
FUJI FinePix F50fd+INON UCL-165AD+INON D2000 (マクロ使用)
FUJI FinePix F50fd+INON UFL-165AD or INON UWL-105AD (ワイド使用)
FUJI FinePix F100fd+INON D2000

久し振りのファンダイブ・・・ だども、1本のみ

ならば、濃ゆ~いダイビングでいこうと探索ファンダイブを決行

ゲストさんも、必死で探す探す

結果、ニシハマ意外でバイオレットボクサーシュリンプをみっけやした。

水深は、けっこう深めですが砂地にガンガン出てきてくれます。

kai-blog-1124
ホシゾラワラエビ (イソバナをじっくり探すとあらみっけなんて感じ)

その他、ホワイトソックスも3個体にハナブサイソギンチャクに付くアカホシカクレエビ、ニセアカホシカクレエビ、ベンテンコモンエビ、ソリハシコモンエビ、定番のスザクサラサやヤイトサラサもいてニシハマ並に甲殻類は充実。 ドロップの壁にイソバナが多くホシゾラワラエビやイソバナガになんぞも後半見れて船の真下羽はウミシダがうじゃうじゃありウミシダカクレエビやバラサカクレエビもいてエントリーからエギジットまで楽しめエビ好きカニ好きにはたまりません。

MAX35mちょいと言うのが痛いところですが贅沢ばかり言ってられない。

メインの根の周りにはヒレナガネジリンボウやヤシャハゼ、オニハゼ、ダテハゼSPなども見れるが甲殻類狙いかハゼ狙いかのどちらかで潜るのがベスト。

メインの根までは少し距離があり深度もあるので中上級者の方で3名までだとご案内できます。


kai-blog-1123
本日の体験ダイバーのおふたり

座間味にキャンプにこられたカップルさん

おふたりとも北海道出身

彼女はライセンスを持っていて彼はノンダイバー

雨も降らずだがムシムシそれでも天気はなんとかもってくれ太陽も少しだけじゃが顔を出してくれたので梅雨時期にしてはラッキーなおふたり。

梅雨の中休みじゃな。。。

さて、じっくり説明と練習をしてポイントへ

初めての彼氏さんだったがなんら問題なく潜行も耳抜きもばっちしおまけに泳ぎもバッチシ×10とライセンスを持っている彼女と変わらないほど上手でした。


kai-blog-1125
アオウミガメ (とってもラッキなーことに体験で2匹も見ちゃいました。)

移動の心配もなくとても上手に泳がれるのでいつも以上に大きくコースをとってご案内。

スカテンに包まれ、ハナダイに包まれ、竜宮城気分を味わったあとはスズメダイパラダイスへ移動しクマノミやカクレなどをじっくり観察。
デバスズメのカーテンを横目にガーデンイール団地によりにょろにょろする仕草で笑わせてもらいました。 移動中には、なんとラッキーなことに目の前を優雅に泳ぐカメに遭遇したりぐっすり眠っているカメに出会ったりで体験ダイビングにして2匹のカメをGETしちゃいました。

ファンダイブでは、新しい発見があり体験ではあまりお目にかかれないカメを2匹も見れたりでとてもラッキーな方たちでしたね。

決まり文句に・・・ 「日頃の行いがいいから」と、やっぱり口にしてしまった海おやじ

何かひとつでもいいことあると、一日中楽しいねー
スポンサーサイト

テーマ:ダイビング - ジャンル:スポーツ








| HOME |


Design by mi104c.
Copyright © 2017 沖縄・ケラマ・座間味島 海(かい)の戯言, All rights reserved.




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。