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2009年 05月30日 (土)
座間味島のコンディション
天 候 晴れでごじゃりやした。
気 温 26℃ 水 温 24℃
風 向 北の風やや強く
波 高 2.5メートル後2メートルうねりを伴う
WET 5mmワンピース+3mmベスト 「潜水時間60分OK」
※船上では、帽子やサングラス、天気次第ですがボートコートやナイロンパーカー
陸の服装 Tシャツ&短パン&ビーサン、島ぞうり
全ての画像は、コンデジでの撮影
メインのコンデジ : FUJI FinePix F30 (ノーマル使用)で、気軽にバシバシ
たまに持って行くコンデジ : 下記のパターン
FUJI FinePix F50fd+INON UCL-165AD+INON D2000 (マクロ使用)
FUJI FinePix F50fd+INON UFL-165AD or INON UWL-105AD (ワイド使用)
FUJI FinePix F100fd+INON D2000

ハイサイ、海おやじでやんす。

ドック入りのため運休していた高速船が点検完了で今日から運行した。

それに伴って、朝の高速船で到着のゲストさんと海の中&船の上でたっぷり遊んできました。

お越しになったゲストさんは京都の方と東京の方でなんとも個性溢れるメンバーが揃いました。

なんてったって、船の上がとっても賑やかでごじゃった。

そんな勢いで潜る海はただただ水を感じているだけでも心地よいんだがそれに景色や魚が加われば最高のひと時を味わえるんですよねー

1本目、2本目はゆっくり移動してのんびりウォッチングと広範囲で楽しんだ。

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浅場のサンゴに付くデバスズメダイ

エントリーしてボートの下に大きなサンゴの根がありスゴイ数のデバスズメがビンビン泳ぎ回りとっても綺麗。 このサンゴエリアは、コブシメの産卵場所でもありピンポン玉ほどの卵がびっちり産みつけられている。 ハッチアウトはそろそろかな?

このポイントはオリジナルなので他のダイビング屋さんは来ずガッツリとマクロを楽しめます。

ユビエダサンゴエリア・・・ 水深18mとまずまずで1ヶ所でエビさんたちが10種以上は見れるマクロ好きにはたまらんポイントでエビカニ三昧ダイブでよく使います。

今日も、ミカズキコモンエビが10個体以上群れる中湧き出てくるようにソリハシコモンエビがいてベンテンコモンも3個体と三銃士がそろい踏みし脇を固めるアカシマシラヒゲエビやロングクロウシュリンプ、スザクサラサエビ、ヤイトサラサエビ、ムギワラエビ、フシウデサンゴモエビ、ホンカクレエビ属の一種などと動かずしてガツガツ撮れるのが嬉しいですな。

テンジュクダイやイシモチも多いしたまにですがタイミングが合うとクマザサやタカサゴの群が魚のカーテンを作ってくれるので圧巻である。

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ボートの下は、安全停止に遊べる珊瑚の根があり最初から最後まで飽きさせてくれない海おやじお気に入りのポイントでありやす。

波風も少しずつ収まり明日はグッドコンディションになるはず???

欲を言えば北風じゃなくやんわりした南風じゃといいんじゃがねー
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テーマ:ダイビング - ジャンル:スポーツ








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