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モンツキカエルウオ (水深が浅いので波との戦い。 ゆらゆら揺れながらの撮影は難しいね。)

2009年 06月15日 (月)
座間味島のコンディション
天 候 曇のち雨でごじゃりやした。
気 温 25℃ 水 温 25℃
風 向 南の風
波 高 1.5メートル
WET 5mmワンピース+ラッシュガードor3mmベスト 「潜水時間60分OK」
※船上では、帽子やサングラス、天気次第ですがボートコートやナイロンパーカー
陸の服装 Tシャツ&短パン&ビーサン、島ぞうり
全ての画像は、コンデジでの撮影
メインのコンデジ : FUJI FinePix F30 (ノーマル使用)で、気軽にバシバシ
たまに持って行くコンデジ : 下記のパターン
FUJI FinePix F50fd+INON UCL-165AD+INON D2000 (マクロ使用)
FUJI FinePix F50fd+INON UFL-165AD or INON UWL-105AD (ワイド使用)
FUJI FinePix F100fd+INON D2000

ハイサイ!

海おやじでやんす。

雨予報もなんのその予報を裏切ってくれて降られず

さて、カメラダイバーさんでガッツリ。

リクエストダイブ!な一日

旦那様も奥様もマクロ派ダイバーさん

奥さんのリクエストはモンツキカエルウオをたっぷり

なので、サクサクっと周り浅瀬へ移動しじっくり探索&撮影&ウォッチング

満潮を過ぎたところだったのでまだいい

それでも、波に押され引かれで苦労されてましたが気がつくと30分以上はいましたかねー

ゆるりゆるりと船までロケーションを見ながら帰ってきやした。

南西の風が続いていたので無理かなーって思っていたけれど何とか見にいけて良かったでした。

奥さんも満足してくれたでしょう!

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こゆーいダイビングの始まりはハゼ&エビからスタート

深場でハゼを撮り中層でエビ三昧!

ぷりぴりした特大のフリソデエビの巣にヒトデをちょこんと置くと10cmほどのフリソデがズズンズズンと出てきてくれました。 いきなしヒトデを持ち去ろうとしているうちにゲストさんを呼んで撮ってもらいました。

このポイントは、エビのパラダイスで1箇所でフリソデエビにハングした入り口にはロングクロウシュリンプ、穴の奥にはソリハシコモンエビがうじゃうじゃ、壁にはミカズキコモンエビが10固体以上いてミカズキニ混ざりベンテンコモンとコモンエビトリオが一気に撮れます。

他に、アカシマシラヒゲエビやオドリカクレエビ、スザクサラサエビ、ヤイトサラサエビ、ホンカクレエビ属の1種とエビさんだけで3本は楽しめるんではなかろうか???

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ミカズキコモンエビが増殖中でありがたみがなく思えるけどこんなこと言ったら贅沢だよな。

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海おやじは、渋めのミカズキが好きだけどミカズキより人気があるのはベンテンコモンエビ

女の子は、可愛いほうがいいのかな。。。

ここのポイントは、1ダイブでは回りきれないほど面白いので2本でガッツリ楽しんでもらいたいね。

ハダカハオコゼのペアーとかオイランヨウジなんかもレギュラー陣

テンジュクダイやイシモチ好きはたまらんですよー

それも、一箇所で10種強は見れちゃいます。

ここもあそこもとゲストさんたちも撮るのに大忙しでした。

ラストの〆は、ヤシャ&ネジリンボウ、ヒメオニハゼ、ホタテツノハゼ属の1種などなどハゼを浅場でのんびり撮影タイム。

それぞれ、エリアを決めてじっくり撮ってもらいました。

明日の午前中2本潜って那覇へ出られるのでまたまたこゆーいダイビングになるでしょうね。

せっかくだから、天気もlもってほしいもんですね。

浅瀬でモンツキと格闘しすぎて腰にきている海おやじでありやす。

お歳ですな~ フッフッフッフ・・・

でも、心地いい痛みかな。

楽しかったからねー
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テーマ:ダイビング - ジャンル:スポーツ








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