上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。






kai-blog-1330
最近、頻繁に出てくれる水面マンタじゃが今日は誰も入ろうとしない。

ボート上で、写真を撮るゲストさんたち

それでも、満足だそうな。。。 普通は、シュノーケリングで楽しむのに???

本日は、4枚が連隊でぐるぐる回ってました。

2009年 07月25日 (土)
座間味島のコンディション
天 候 晴れでごじゃりやした。
気 温 32℃ 水 温 28℃
風 向 南西の風やや強く
波 高 2メートル
WET 5mmワンピース+ラッシュガードor3mmベスト 「潜水時間60分OK」
※船上では、帽子やサングラス、天気次第ですがボートコートやナイロンパーカー
陸の服装 Tシャツ&短パン&ビーサン、島ぞうり
全ての画像は、コンデジでの撮影
メインのコンデジ : FUJI FinePix F30 (ノーマル使用)で、気軽にバシバシ
たまに持って行くコンデジ : 下記のパターン
FUJI FinePix F50fd+INON UCL-165AD+INON D2000 (マクロ使用)
FUJI FinePix F50fd+INON UFL-165AD or INON UWL-105AD (ワイド使用)
FUJI FinePix F100fd+INON D2000

ハイサイ!海おやじでやんす。

遅れ遅れの戯言、忙しいわけじゃないが時間がない。

海から上がって、ログ付けと言う名の飲み会は大盛況。

熱い語りで盛り上がっては気がつくとけっこうな時間になってしまい家に帰ってバタンキュー

そんな訳で何とか日付に追いつくべく頑張っていやす。

さてさて、マクロダイバーが勢ぞろい。

デジイチ片手に、ガッツリ撮るぞー体制にマクロオンリーダイブで楽しんできた。

一発目は、エビ三昧!

ミカズキコモンエビがメインに弁天やソリハシ、ロングクロウシュリンプなんぞをさくさくっと撮りじゃが深場のヤライイシモチに混ざりびんびんホバーリングしているアカメハゼに苦戦。

極小のコショウダイたちが現れはじめているなー

2発目は、カエルウオ&ギンポスペシャルとでも言おうか

岩礁域で可愛い奴らと遊んじゃいました。

メインは、モンツキカエルウオとそのチビ

このエリアは、モンツキの楽園でいたるところにいらっしゃるので楽しい~ぞ~

浅浅のところは、ゼブラハゼのコロニー

でもでも、近づくといっせいに穴に隠れてしまいなかなか写真が撮れない。

これ、海おやじだけがコンデジなので難しい。 難易度10


ラストは、ガレ場めくり

甲殻類狙いじゃが色んなものに出会える。

名の知れぬエビやカニに大満足!

また、極小のヨウジウオの子なども糸くずみたいで写真にとっても分からんので見て楽しむ。

〆は、特大のフリソデエビのペアー

それぞれが、自分の世界に入り楽しんだ1本でした。

kai-blog-1331
キンチャクガニも真っ赤な卵を持ってハイポーズ!

このエリアは、ゲストさんたちだけでも簡単にキンチャクガニが探せるぐらいうじゃうじゃいるんじゃわい。 あまり簡単にみっかちゃうんでありがたみがない。

kai-blog-1332
ガレ場をそっとめくると5固体いっぺんにいることもしばしば・・・

kai-blog-1333
ココの、フリソデは体調5から6cmほどはゆうにあるかな。

こいつは、ちっちゃいヤツでやんす。

kai-blog-1334
おまけに、浅浅エリア水深2mで肝っ玉の座ったヤマブキハゼがいる。

ジャンジャン撮ってくれと言わんばかりにじっとしていてくれる。

kai-blog-1335
最近見っけた、イエロージョーもまだまだ健在。

穴の上から覗いても引っ込まないこともしばしば

こいつも、肝が据わってきています。

今日はこんな感じで楽しんできた。

明日も、同じメンバーさんで濃ゆ~いダイビングになりそうです。

それにしても、マンタが出たのに誰も海に入ろうとしないなんて・・・
スポンサーサイト

テーマ:ダイビング - ジャンル:スポーツ








| HOME |


Design by mi104c.
Copyright © 2017 沖縄・ケラマ・座間味島 海(かい)の戯言, All rights reserved.




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。