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こんな感じの海じゃが・・・ 午後からは水面は波ばしゃばしゃ

沖縄・慶良間諸島 座間味島のダイビングや日々の出来事!
2009年 09月03日 (木)
座間味島のコンディション
天 候 晴時々雨でごじゃりやした。
気 温 31℃ 水 温 28℃
風 向 北東の風やや強く
波 高 3メートル後4メートルうねりを伴う
WET 5mmワンピース+ラッシュガードor3mmベスト 「潜水時間60分OK」
※船上では、帽子やサングラス、天気次第ですがボートコートやナイロンパーカー
陸の服装 Tシャツ&短パン&ビーサン、島ぞうり
全ての画像は、コンデジでの撮影
メインのコンデジ : FUJI FinePix F30 (ノーマル使用)で、気軽にバシバシ
たまに持って行くコンデジ : 下記のパターン
FUJI FinePix F50fd+INON UCL-165AD+INON D2000 (マクロ使用)
FUJI FinePix F50fd+INON UFL-165AD or INON UWL-105AD (ワイド使用)
FUJI FinePix F100fd+INON D2000

ハイサイ!

海おやじでやんす。

昨日の夕方、ビールを飲んじゃって船を下ろすのをすっかり忘れていたので朝早く海に下ろすことになっちまいいつもより早起きしなくてはならない羽目になっちまった。

波が上がってきて凪の海はどこへやらでごじゃる。

今日は、マンツーマンの貸し切りダイブ!

1本目は、普段行かないところでの浅浅コース

ここの、トゲサンゴの群生は見事で圧巻でごあす。

トゲサンゴの隙間にはキイロサンゴハゼやカニさんなどが付いていてちょこまか忙しそうに動き回っている。 いたるところにクサビライシが転がっていてめくってみるとフリソデなんぞもいたりするんじゃが今日は不発でした。

2本目は、ニシキフウライウオ探し

前回みっけたヤツは全部失踪してしまいやっぱ長期在庫にはならなかったがちょい深場の似たようなヤギに1匹だけじゃがいついていやした。

これって、前回のとよく似てるんじゃがやや大振りで20cmぐらいはあるかな。。。

マー みっかったからいいけどね。

3本目は、人気ポイントの北浜(ニシバマ)のアザハタの根へ

8月も結局2回のみでいつ行っても船が止まっていて入れず

だが、今日は30分早く出港したらなんと1個ブイが開いているじゃないっすか

時間もそこそこ良く流れがなくって透明度もいがった。

先客のピンクの船がいたのでゆっくりブリーフィングにゆっくりセッティングした甲斐あって13mの根付近ですれ違ったのでアザハタの根ではゆっくりウォッチング&フォトを満喫!

女性のゲストさんなのでエアーの心配はなく減圧ギリギリまで楽しんじゃいました。

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ちょい深めのヤギにいたニッシキフウライウオ (水深は、26mぐらいじゃったろうか)

浅場から深場へ移動したのか??? でも、サイズはペアーだったヤツよりグンとデカイ!

やっぱ、別固体なのかな。。。

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また別のところのヤギには極小のヤマブキスズメ(5mm)のチビさんや1cmクラスのチビさんが4~5固体ほど付いていた。

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浅場のロクセンも普通種なのだが撮ってみると意外にいい感じ

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アデウツボもガンガン出てきてくれあれだけ長いあいだ体の3分の2ぐらいまで延び延びのヤツは久しぶりでしたな。

横からの画が多いので今日は顔面博覧会でいってみました。

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口をぱっくり開けるとマッキッキなのでこの方がいいかも・・・

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アザハタの根で見れるエビさんをちょっくら撮ってみました。

定番になってきたバイオレットボクサーシュリンプ

石垣などでは、浅瀬のガレ場地帯で見れるがケラマは深いなー

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コイツも常連になってきやしたね。

ホワイトソックスじゃが和名はシロボシアカモエビ

かっこいいのは、ホワイトソックスですな。 穴の奥にはチビ助も顔を出していたが撮れず。

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アカシマシラビげエビは、穴に顔を突っ込むとすぐさまクリーニングしにくる働き者

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将軍エビのチビもけっこう増えてきた。

意外に地味なのでゲストさんにはうけが薄く男子にはザリガニみたいと言われる始末。

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コシオリエビ属の1種もいなくなるなーなんて言われつつも定着していてすっかりメンバーの一員になっているね。 

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どこでも見れる・・・ だが、丸太を抱えているこのポーズはかわゆいねー

ざっくり見てもこれだけは見れるがたまにおっとと驚かされるヤツが出ることもしばし

未だ、人気ポイント健在でごじゃります。

13mのスカテンも凄くカスミやカイワリがガンガンアタックしているシーンも見惚れてしまうね。

阿佐港へ戻る航路は時化時化で北東の風がビンビン

波に風に打たれながらびしょぬれになりやっとのことで帰港。

4mはすごいのー

明日もこの波風は続くとな。。。

大人しく近くで潜るかね。
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テーマ:ダイビング - ジャンル:スポーツ








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