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北東の風がめっちゃキツイが風下はこの通り凪です。

沖縄・慶良間諸島 座間味島のダイビングや日々の出来事!
2009年 09月18日 (金)
座間味島のコンディション
天 候 晴時々曇時々雨でごじゃりやした。
気 温 31℃ 水 温 28℃
風 向 北東の風後北の風やや強く
波 高 2.5メートルうねりを伴う
WET 5mmワンピース+ラッシュガードor3mmベスト 「潜水時間60分OK」
※船上では、帽子やサングラス、天気次第ですがボートコートやナイロンパーカー
陸の服装 Tシャツ&短パン&ビーサン、島ぞうり
全ての画像は、コンデジでの撮影
メインのコンデジ : FUJI FinePix F30 (ノーマル使用)で、気軽にバシバシ
たまに持って行くコンデジ : 下記のパターン
FUJI FinePix F50fd+INON UCL-165AD+INON D2000 (マクロ使用)
FUJI FinePix F50fd+INON UFL-165AD or INON UWL-105AD (ワイド使用)
FUJI FinePix F100fd+INON D2000

アロハ~

海おやじでやんす。

朝から快晴のじゃまみじゃったが時間が経つごとに曇ったり晴れたり霧雨が降ったりとコロコロ変わるお天気で北東のか風から北風に変わってエギジットしてウェットを脱いだらひんやり~

長袖がほしーなんて思ってしまった海おやじ

寒がりな方は、必要かも・・・

うねりも入ってきていて海上も時化気味ってことは・・・

想像つくよねー

そうです。。。 1本潜って上がってきたらゲストさんげろげろ

ベテランダイバーさんとビギナーさんのおふたりさんでビギナーさんの男子の方が上がってきたころはダメだーってへばっていたがベテランさんはエアーが残っていたので50気圧までゆっくり

少々、船上で待っていたのでピークに突入!

ベテランさんが上がってきてすぐさまポイント移動しようと船を動かした瞬間に猛烈にリバース

船酔いと言うより波酔いの方じゃ

リバース終了したら少し楽になったみたいで休憩へ

ここ数日、リバースする方が連発しておりやす。

普段酔わない方でも予防のために酔い止めを飲むことをオススメしますね~

さて、港へ戻ろうかと思ってゲストさんに聞いてみたら大丈夫かも・・・だったので風下の凪凪の場所でしばし休憩。

休憩して休んだお陰でなんとか復活されたので良かった。


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風がきつくガヒやアゲナシクは船がいっぱいだと思いアムロの風下のポイントへ行ったらだーれもいなく貸し切り状態でした。

しょっぱなから、ホソカマスの群れに当たっていい感じでしばらくするとカメが目の前を横切っていきました。

ほどよく流れていてくれたのでスズメダイやハナダイたちはびんびん泳ぎまわり魚の楽園のようでしたな。 

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マルスズメやナミスズメなどのチビに混ざってちょこんといるクロスズメのチビ

大人になるとこの魚なに???って見てもらえればいいがほとんど気づかれずスルーされてしまう悲しいヤツじゃがチビのときはひときわ目に付きますね。

この時期が一番可愛い~ね。 人間で言うと3歳から5歳ぐらいじゃなかろうか

海おやじが勝手に思っているだけだけどね。。。

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サンゴもりもりポイントではノコギリダイやアカヒメジ、ヨスジフエダイ、ホウセキキントキなどの群れに囲まれ各種スズメダイ、ヤッコ、チョウチョウウオなどもたんと見れ満腹。

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深場から少し浮上を始めたら前から黒い影がドドドドドドーっと現れたその正体はもの凄い数のクマザサとタカサゴの群れじゃった。

その数に思わずとまってみてしまうほど途切れない帯

めっちゃ、キレイでした。

普通に目にする魚でももの凄い数で押し寄せると何か違うものを見ているようでドキドキします。

そうそう、明日からは酔い止め飲んどいてくだされよー

なんとかしてあげたいが何も出来ないのが困る。

酔ったときのあの辛さは海おやじが一番知っている。

明日は、快適なダイビングで楽しみましょう!
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テーマ:ダイビング - ジャンル:スポーツ








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